勇気を出して外国人に話しかけてみても、発音が悪いのか何なのかわからないまま、まるで相手にされなかった苦い経験があったとしても、
中学卒業程度の語彙の使い方を覚えるだけで、外国人に遊びに誘ってもらえるようになる英会話学習法がこちら
あなたも、下のような悩みに苦々しい思いをさせられるのはさっさと終わりにして、英語が通じる感覚を楽しんでみたいと思いませんか?
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適切なイディオムや単語を使っているかいつも不安を感じる
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日本語ですらたどたどしい
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英語には思い出したくない苦い出来事ばかり
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新しい教材を買った時が一番テンションが上がる
英語を読み書きする分には、世界的に見ても日本人はかなりの知識と経験を持っています。大学受験レベルともなると、
ネイティブも舌を巻くような難易度の問題が出題されています。
つまり彼らにとっては国語の問題をやらされているような難易度で、英語の問題が出題されているわけです。
実際の英会話では、多少の文法ミスや言い間違いがあったとしても、相手にだいたいの意味が通じればよいのですが、試験となるとそうはいきません。
常に100%の正確性を求められることになるので、私たちも無意識のうちに
「英語を使う際には絶対に正しくないといけない。」と思いがちです。この意識が私たちの英会話習得を阻む一つの要因となっているわけです。
英会話なんて結局、
英単語を適当に並べてもそれとなく意味が通じてしまうものです。まずは相手に理解してもらうことが何よりも重要になります。
頭の中でいちいち文法通りに単語を並べてからようやく、口に出していくようでは、
英会話のテンポにどんどん乗り遅れるのは当然の結果です。
石井あきらさんの英語ぺらぺら君では、文法とかイディオムとか、そういうものはいったん置いといて、
とにかく話すトレーニングに重点を置いています。
次々と質問される英文を聞き、それに対する答えを考えて口に出していきます。この単純作業を
1日30分を目安にひたすら続けることになります。
おそらく質問のペースはあなたの思っている以上に速いので、やり始めたばかりのころは、ことごとく置いていかれてしまうんじゃないかと思います。
質問の意味が分からないまま、回答が思いつかないまま、もしくは
回答が思いついても言い終わる前にどんどん先に進んでしまいます。
いきなり挫折感を味わうことになる可能性は非常に高いものの、そこはぐっとこらえて辛抱強く続けてみてくださいね。
石井あきらさんの英語ぺらぺら君では、
パターン認識というのも重視しています。ネイティブが良く使うフレーズ(パターン)を使って質問が構成されています。
すべてが違う質問かと思いきや、実はパターンに従っているので、何度も繰り返していくうちに、似たようなことばかり問われていることに気づくはずです。
パターンが似ているということは当然ですが、
答え方もパターンン化できるということです。ネイティブ同士が普段やっているお決まりのやり取りができるようになります。
パターンに従って英会話のやり取りができるようになれば、
相手が望んだ形で受け答えができるようになります。つまり文法が変だろうが発音がひどかろうが、相手に理解してもらいやすくなります。
それだけではなく、リスニング能力だって一気に高くなります。相手がどんなパターンを使って話しているのかが分かれば、だいたいの意味をはあくできてしまうからです。
日本語で会話をするときもそうですが、
話し言葉では別に100%正しいやり取りをする必要性は全くないわけです。
その場でだいたいの意味が通じるようになりさえすれば、英会話なんて意外と簡単だったんだってことに気づきますよ。
→→海外へキャリアを広げるのも夢じゃなくなる石井あきらさんの英語ぺらぺら君の死ぬほど質問を浴びせられるクエッショニングとは??
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福辻式